東洋医学・鍼灸医学の実践を学ぶ
東洋医学・鍼灸医学では、身体全体を捉えるための実践的・経験的な診察方法が発達しました。それは四診法としてまとめられますが、その中には腹診、脈診、舌診といった高度なものが含まれます。
1.脈診を学ぶ
『経絡治療のすすめ』著者 首藤傳明 お薦め度 ☆☆☆☆☆現在の日本の経絡治療の第一人者である首藤傳明先生の初期の作品です。脈診の基礎、経絡治療の基礎を伝える好著です。 |
『脈法手引き草』著者 山延年 お薦め度 ☆☆☆☆江戸時代の脈診の本。わかりにくい箇所もありますが、脈診を記した本としては今でも参考になるところが多くあります。 |
『脈診入門-六部定位脈診法』著者 山下詢 お薦め度 ☆☆☆☆著者の山下詢先生は、経絡治療で名を馳せた方です。経絡治療の基礎である六部定位脈診を、一つ一つ細かに解説した本です。 |
2.腹診を学ぶ
『日本腹診の源流-意仲玄奥の世界』著者 小曽戸洋・長野仁・宿野孝・大浦慈観 お薦め度 ☆☆☆☆☆ |
3.舌診を学ぶ
『CD-ROMでマスターする舌診の基礎』著者 高橋陽子 お薦め度 ☆☆☆☆☆ |
『臨床家のための舌診のすべて-東洋医学・西洋医学の融合』著者 別部智司・世良田和幸 お薦め度 ☆☆☆☆☆ |
『針灸舌診アトラス』著者 藤本蓮風・平田耕一・山本哲齊 お薦め度 ☆☆☆☆☆ |
4.問診を学ぶ
『鍼灸臨床問診・診察ハンドブック』 出端昭男著 医道の日本社著者 出端昭男 お薦め度 ☆☆☆☆著者の出端昭男氏は、現代鍼灸の大家である木下晴都先生とタッグを組んでいた方ですので、内容は現代的な鍼灸臨床のアプローチとしての問診・診察になります。古典的な問診は掲載されていませんが、鍼灸臨床にとっては重要な一冊です。 |










ジャンル別カテゴリー

