ヒプノセラピー
トップページ
ヒプノセラピーとは?
当院のヒプノセラピー
セラピストの紹介
セッションまでの流れ
料金・時間
当院の場所
受付時間
|
当院のヒプノセラピーで期待できること
「病は気から」と申しますが、鍼灸治療に携わっていますと、心の状態が身体に現れることが多くあることにも気がつきます。当院で行っている本治法は、心身一如の東洋医学の思想を体現したものですが、心の病はなかなか鍼灸だけではケアできないこともあります。当院ではその鍼灸では補いきれない心の部分のケアをヒプノセラピーで提供していきたいと考えています。
「ヒプノセラピーとは?」のところでもお話しましたように、ヒプノセラピーは「催眠療法」と直訳されます。「催眠療法」と言いますと、他にも暗示療法なども入ってきますが、当院で行うヒプノセラピーは、退行療法を主としたもので、以下のようなものを行っています。
年齢退行(インナーチャイルド・幼児期・青年期など)
幼少期、大人になってからなど、成長の段階や人生の月日を重ねる中で、我々は多くの傷を心に受けていきます。その心の傷を持った癒されていない自分に気がつくいてあげることがこのセッションの目的です。マイナス思考の原因が見出せるかもしれません。そして、その見出した自分を感じることそのものが、今後の人生に活かされていきます。
胎児期退行
母親の胎内にいた頃の自分へ戻り、その誕生を実感するセッションです。
前世退行
潜在意識は意識の80%以上を占め、そこには自分の魂が経験してきた記憶が余すことなく刻まれています。その記憶には、前世の記憶もあります。我々の魂は輪廻の中で幾多の人生を生きてきたといわれています。その前世の中で起きた記憶に触れ、そこでのトラウマや満たされない思いに気づくことで、今この時代を生きる自分に気づきもたらします。
以上のように、当院ではヒプノセラピーの中でも限定的な分野を行っています。
1回のセッションで全てを行うことはできません。どのワーク進むかは、クライアントさまと相談しながら、またクライアントさま自身の潜在意識の自動的な選択にお任せしていきます。
人生での問題の解決は、あくまで「自力本願」だと思います。施術者が一方的に答えを与えるものではありませんので、セラピストに答えを求める方には向いていません。自分自身と向き合い、自分自身の魂に出会うことが目的の療法です。自分自身の答えを自分自身で見出すための一つの手段だと思って、過剰な期待はしないでください。
セッションの回数について
当院では1回からでも受けられるようにしています。
しかしながら、抱えている心の問題によって回数に変動はあります。また、催眠状態になりやすい人、なりにくい人がいます。そして1回では全てのセッションをすることはできませんので当院としましては、少なくとも3回は継続してお受けになることをおすすめしています。
セッションとセッションの間隔は、ヒプノセラピーでの体験を実生活で実感していくことも大切なので、2週間くらいは空けるとよいと思います。
当院のヒプノセラピーに向かない症状や向かない方
ヒプノセラピーはとても効果のある療法でありますが、魔法やおまじないではありません。クライアントさまご自身が、自分自身の足で人生を歩むための一つの方法に過ぎません。
以下のような場合は施術には向いておりませんので、お断りすることになるかと思います。
1.ヒプノセラピーよりも現実的・専門的な対処が必要な方の場合。
→ 医療・弁護士などにより実務的な現実的対処をしてください。
2.重度の精神疾患、重度の精神障害の場合。
→ しかるべき医療機関での治療をしてください。
3.慢性的・長期的な問題。
→ 実務的・専門的な対処が必要かと思います。
4.身体に重い病気がある場合。
→ 90分以上同じ姿勢ですので、病の場合は体力的に難しいかと思います。
5.当院のヒプノセラピーの対応範囲とクライアントさまの目的が合わない場合。
9.その他、お話を伺って、当院のヒプノセラピーは不適切だと感じ、他のセラピーの紹介が必要だと判断した場合。
|
|