表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 東洋医学の鍼灸は源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛

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住所
150-0001  東京都渋谷区神宮前4-17-3 アークアトリウム101
TEL&FAX
03-3401-8125
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月・火・水・金 10:00~20:00 / 木・土 10:00~17:00
休診日
日曜日・祝日

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HOME > 東洋医学・鍼灸医療のよくあるQ&A > 【鍼灸治療全般のQ&A】_Q&A

鍼灸治療全般についてのQ&A(C)表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛・眼精疲労・不妊症など

Q.鍼灸治療はどれくらいの間隔で受けるといいですか?

A.症状や身体の状況、鍼灸治療を受ける目的によって様々です。

よく「鍼灸で腰痛が一回で治った」というお話から、鍼灸を神秘的な魔法のように考えている方もあります。しかし実際にそのような劇的な効果が上がるのは、病がまだ浅いとき、病ができたばかりの急性期に限られます。例えば昨日、今日生じたぎっくり腰であれば、1回、2回で治ることは多いものです。
しかし、慢性的な疾患になりますと、疾患ができるまで時間がかかっており、場合によっては内臓の疲労や内臓の不調和から来ていることも少なくなく、このような場合になりますと、これら症状の大本を治していかないと治療効果は出てきません。もちろんこのような場合であっても、1、2回の鍼灸治療でも症状は軽くなります。しかし病の原因が深いために、身体が病に完全に勝てないために、症状がまた出てくることがあったり、治療効果が長続きしないことになります。このような慢性的な症状の場合は、病の原因を根本的に治していく必要があり、そのためには治療回数も治療期間もかかる場合が多いものです。
このように、病からの回復・治癒までの期間というものは、患者様の状態、病気の新旧によって異なってきます。
状況を診せていただかないと判断ができないというのが正直なところですが、一般的に、急性・慢性どちらの場合も、治療効果を高めるためには間を空けずに治療を重ねることがより早い治癒に結びつきます。鍼灸治療には、身体を元に戻す力があり、治療効果の積み重ねがあります。間隔を空けずに治療を受けることで、治療効果は身体になじんでいきやすくなり、治癒・回復までの期間は短くなります。どちらの場合も、治し始めはしばらく毎週治療を受けることをお勧めします。さらに肝臓や腎臓、胃など器官が傷んでいるような病気の場合は週2、3回受けることをお勧めします。身体の状態がそれほど悪くなく、体調維持、体調管理のためでしたら月に1、2回でも効果は十分に出てきます。

臨床的に考える治療回数・頻度の目安を記しておきましたので、参考にしてください。


《治療の目安》

【症状が慢性的な場合】

期間  長期
頻度  週1~2回

慢性的な疾患や症状は、疾患ができるまで時間がかかっており、場合によっては内臓の疲労や内臓の不調和から来ていることも少なくありません。この場合は、自己治癒力と病への抵抗力が下がりきっていることが多いため、治療間隔を週2回~週1回ほどにすると効果的です。その後治療経過を見ながら、症状が改善されていくのを診て、治療間隔を空けるようにしていきます。治療期間は長期になります。

【症状が急性期の場合】

期間  短期
頻度  治療の最初は間をあけずに続けて治療すると効果的です。

ぎっくり腰や寝違いなど、症状が出てまだ間もない急性期のものは、病が深く入っていないので、症状が改善されるのも早いのですが、症状が改善されるまで間を空けず毎日、または一日おきなどの間隔で治療を受けると効果的です。
治療期間は短期になります。ぎっくり腰などは1~数回で治ることも多いです。

【体質改善・体力向上の場合】

期間  長期
頻度  週に1回または2週に1回など

治療をはじめたときの体力、体質にもよりますが、週一回から二週に一回くらいのペースで、長い目で見ながらの受診をお勧めします。体質改善には、季節の巡りも関係してきますので、四季の変化などを診ながら調整していくため、治療期間は長期になります。

【予防・未病治療・健康維持の場合】

期間  特に問わず
頻度  月2回~月1回

特に強い症状はないけれども、身体の調子を高めておきたい、日頃の身体の疲れを取りたいなど、普段の健康管理として鍼灸を活用する場合は、月2回~月1回のペースでの受診をお勧めいたします。もしこのペースで症状が改善されない場合や、仕事が立て込んで急に疲れがたまった場合などは、このペースに回数を増やしていくと効果的だと思います。

【スポーツや運動をしている場合】

期間  特に問わず、定期的に
頻度  月2回~月1回、試合前など

鍼灸治療を受けておりますと、身体のコンディションが高くなり、身体の柔軟性も高まりますので、怪我をしにくくなります。また、試合や本番の前などに治療を受けておきますと、当日のパフォーマンスが高くなることが多くあります。スポーツや、運動をしている方で、結果を出したい方、コンスタントに活躍したい方などには、症状がなくても定期的に治療を受けておくことをお薦めいたします。

【小児鍼の場合】

期間  短期のことが多いですが、症状によって様々
頻度  週1~3回

小児の身体、特に赤ちゃんの身体は体格も小さいため、治療時間は5分程度と短くなります。このような短時間の治療を一週間に何度も受けることが効果的です。何度も来院できない場合でも、できたら最低でも週一回の間隔で治療を受けていただけますと、効果はでやすいです。治療期間は短期、長期、症状によって変わります。

※ いずれの場合も、病気の症状、身体の状態によって治療頻度・治療回数は異なりますので、まずは受診をしてご相談ください。

より詳しい解説はこちらから

LinkIcon鍼灸治療の受診回数と頻度の目安

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Q.鍼灸治療は癖になりますか?

A.当院の鍼灸治療は癖にはなりません。

表参道・青山・源保堂鍼灸院が施す本治法は、症状の改善はもちろんのこと、毎回の治療で同時に体質改善と体力向上をしていく治療ですので、癖にはなりません。
俗に、鍼灸治療を何度も受けていると、より強い鍼刺激を求めるようになったり、鍼刺激に身体が鈍感になっていくというのを、「癖になる」という言い方をされることがありますが、これは患部に鍼をするやり方に多くみられます。いわゆる「癖になる」鍼灸治療とは、単に痛いところや凝っているところに闇雲に鍼を刺する「ツボ刺激療法」のことを言われていると思います(鍼灸師のレベルによって、このような患部への鍼灸治療でも癖にならないようにしているところもあると思いますので、必ずしもそうとは限りませんが)。
一方、患部に鍼をしない本治法を主体にした源保堂鍼灸院の治療方法では、このような癖になるようなことはありません。当院では漢方医学の理論に沿った診断方法によって、身体の五臓六腑や気・血・津液(水分)の状態を把握した上で、必要なツボを厳選して的確な刺激量、刺鍼技術で治療しますので、いわゆる癖になることはありません。

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Q.鍼灸治療を受けるときはどんな格好ですか?

A.肘から先、膝から先が出れば大丈夫ですので、服を着たままでも鍼灸治療を受けることができます。

診断と治療後の確認をするときには、「手の肘から下」「手の脈の部分」「腹診をするための腹部」「背中の凝り具合を確認するための背部」を治療者の手で触れて診察をしていきます。
治療する部位(鍼をするツボ)は、手足の膝から下にかけてのツボや、腰や背部にあるツボを主に使います。
以上のように、診察時にも、治療時にも露出する部分はあまりありませんので、裸や下着姿になるようなことはありません。
※治療院にもお着替えがご用意してありますので、ワンピースでお越しの場合など、気になるときはお貸しいたしますので、お気軽におっしゃってください。


鍼灸治療を受けるときの様子 (C)表参道・青山・源保堂鍼灸院
このような格好で十分です。

患者着を着て、鍼灸治療を受けるときの様子 (C)表参道・青山・源保堂鍼灸院
患者着もご用意しておりますので、下だけ、上だけでも必要な場合はおっしゃってください。

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Q.鍼灸治療を受けたあとは、だるくなりますか?

A.患者様の体調や体力によって、施術の刺激量(治療時間、ツボの数、ツボの深さなど)を調整しながら治療していきますので、だるくなることは少ないですが、特に初診のときなどは、まれにだるくなることがあります。

表参道・青山・源保堂鍼灸院での治療後は、だるくなることはほとんどありません。本来の東洋医学・漢方・鍼灸医療に基づいた理論と技術で、患者様の持っている体力や体調を考慮に入れながら、的確な治療をしていき、鍼灸治療の刺激量が強くなり過ぎないようにしますので、だるくなることはほとんどありません。むしろ体力があり、状態が比較的悪くない患者さんの場合は、治療後はしゃきっとすることが多くあります。仕事途中に治療を受けにいらして、その後の仕事の能率が上がることも多いです。
しかし、患者様の身体が治療をどう受け止めるかは、患者様本人の体力や体質、体調によって一定ではありませんので、刺激量を調整して鍼灸施術をした場合でも、体力が少ない患者様の場合や初診のときなどは、時に好転反応(「めんげん現象」)として、だるくなったり、眠くなったりといったこともあります。これは好転反応(「めんげん現象」)の一つでもありますので、身体にとっては悪いことではありませんが、過度に起きないように次回からの鍼灸の刺激量を調整して鍼灸治療をしていきます。
いずれの場合も、治療を受けた当日やその後しばらくは身体全体の気血の巡りがよくなるため、寝起きや寝起きが良くなることがほとんどで、だるさがずっと続くことはまれです。
※ 鍼灸治療の性格上、鍼灸治療後にだるくなるかどうかは、治療前には判断しずらいもので、正直やってみないとわからないところがあります。

その他の関連ページ

LinkIcon鍼灸治療受診の心得

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Q.鍼灸治療を受けるときに注意することはありますか?

A.鍼灸治療は、なるべく安静の状態で受けることが基本ですので、以下のことに注意してください。

治療を受ける前に避けていただきたいこと

  • 激しい運動の直後(30分くらいは時間を空けてください。)
  • アルコールの摂取直後(脈が速くなり、脉診ができなくなります。)
  • 過度な入浴直後(脈が速くなり、脉診ができなくなります。)
  • 夏などは息も上がりやすいので、治療時間の少し前に来ていただき、待合室で落ち着かせていただけるとなおいいです。


なお、治療前の食事は大丈夫です。

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Q.鍼灸治療後に注意することはありますか?

A.鍼灸治療後に避けていただきたいこと、また、してほしいこと二つがありますので、以下をご覧になってください。

鍼灸治療後は、治療効果を十分身体に受け止めさせ、治療効果を高め、維持することが大切になります。そこで、以下のことをお守りしていただけると助かります。

鍼灸治療後に避けていただきたいこと

  • アルコールの過度な摂取
  • サウナや温泉などの過度な入浴。
    • 入浴は軽めにシャワー程度が良いです。

鍼灸治療後にしていただきたいこと

  • バランスの良い食事をする・・・たんぱく質多目のおかず中心の食事
    • 治療後は「胃の気(身体全体に栄養を巡らせようとする気)」が出るために、お腹が空いてきます。バランスの良いしっかりした食事を摂ることで、症状の在る部位に栄養が行きやすくなります。
    • この場合の食欲は、身体の弱っているところに栄養を送りたいという身体のサインでもありますので、太る原因にはなりません。
  • 適度に身体を動かす・・・散歩など軽い運動

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Q.鍼灸治療は1回で治りますか?

A.ぎっくり腰、寝違いなど、症状が出てから2~3日以内のものであれば1~3回くらいで治ることも多いです。しかし、慢性的なものの場合は、1回の治療毎に症状の改善はできますが、その効果が持続して完治というレベルにするのは難しいものがあります。完全に症状がなくなる状態にするためには、回数、頻度を多くする必要があります。

 鍼灸治療は魔法ではありません。1回の治療で全てが完璧に良くなる(=完治する)と言うことはありません。しかし、1回の治療でも効果があるのも鍼灸の特長です。問題は、その効果が持続するかどうかです。
 例えばぎっくり腰、寝違いのような急性のものであれば、たとえ症状が激しくても、症状はまだ浅く、患者様の体力も十分に残っているので、1回から数回で治ることが多いです。しかし、慢性的な腰痛や肩こりなどですと、症状は身体の奥深くに定着しており、それを治すだけの体力が患者様に不足していることが多いため、1回の治療だけでは治療効果は一過性で、また元に戻ってしまいます。
 そこで、鍼灸治療で完全に治したいとお考えの場合は、身体の体力や、症状が慢性なのか急性なのか、また、症状の出た時期なども考慮していただけたらと思います。

 鍼灸のご利用の仕方は様々で、西洋医学の治療を中心にしながら鍼灸を補助として利用している方、鍼灸をメインにしている方、日頃のメンテナンスは鍼灸で、治療は西洋医学でする方など様々ですので、ご質問やご相談がある場合はお気軽にご連絡ください。

参考ページ

LinkIcon鍼灸治療受診の回数・頻度の目安
LinkIcon『コラム東洋医学って何?』より「第7回 鍼灸治療の回数について」


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Q.鍼灸治療というとお年寄りのイメージがあります。若い人も鍼灸治療を受けても大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。

鍼灸治療に年齢制限はありません。赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年齢で鍼灸治療を受けることができます。若い方のほうが体力もあり、自己治癒力も高いので、治療効果はお年寄りの方より大きく早く現れることが多いです。

仕事盛りの方、男性女性限らずお奨めです。
五臓六腑のバランスが調い、身体の体調が戻ってきますと心身ともに快適に仕事がこなせるようになり、ストレスの除去にもなりますので、東洋医学の鍼灸治療は、仕事盛りの方、仕事にがんばっている若い世代の方にもお奨めできる治療方法です。また、未病治療、予防にもなり、体質改善を図るものなので、普段の生活の活動が充実にもつながります。
ますます女性の活躍が各方面で広がっておりますが、女性の方には、女性特有の健康の波があります。鍼灸治療で定期的に身体を整えておくことで、活躍の場をさらに広げ、充実した日常を送ることができるようになりますので、女性が鍼灸を利用することも増えております。

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Q.本治法(ほんちほう)と他の鍼灸治療との違いは?

A.本治法(ほんちほう)は全身治療です。その対極は症状を主に診ていく局所治療です。

現在の鍼灸治療で一般的に多いのは、病名とツボをつなげた「ツボ療法」、あるいは痛みのある部位や凝っているところに直接鍼を刺す、「鍼灸刺激療法」です。病気の状態や段階、患者様の体力などによってはこれで効果が出ることもあります。このような反応点に鍼を刺していく鍼灸治療は、対処療法・局所療法としての鍼灸治療となります。
一方、表参道・青山・源保堂鍼灸院が施している本治法は、身体の根本を整えていく全身療法であり、原因を除去していく根本的な鍼灸治療です。
例えて言うならば、直接患部に刺す鍼灸刺激療法やツボ療法は、道路のくぼ地に溜まった水をかき出す方法です。これはこれで効果もありますが、時間が経ちますと、またそこに水が溜まってしまうことになります。一方、当院が施術する「本治法(ほんちほう)」は、水をかき出しながら、同時に水溜りの根本的な原因であるくぼ地を舗装していく方法です。
水溜りにたまった水をかき出すのは簡単ですが、くぼ地を舗装するためには、それまでの身体の状態や生活環境によっては時間がかかることがあります。しかし、舗装後はくぼ地がなくなるので、治療効果が重なっていきますと、治療の目的であった症状の軽減、消失はもちろんのこと、他にあった症状も自然となくなることが多く、同じ条件下での再発を防いだり、より重い症状へ進むことを予防することもできます。
古医書に基づいた東洋医学本来の「本治法」は、五臓六腑の生気のバランスを調整し、その結果症状の現れている部位に気・血・水をバランスよく巡るようにするものです。身体の大本の幹をしっかり育てるための治療方法です。ほかの鍼灸治療に比べて使用するツボの数も少なく、治療時間も短目かもしれませんが、効果はかなり大きい治療方法です。

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Q.電気(通電鍼・パルス鍼)治療はしますか?

A.電気(通電鍼・パルス鍼)治療はしていません。

表参道・青山・源保堂鍼灸院では、電気は使用しません。当院の鍼灸治療は伝統的な東洋医学・漢方医学の法則に基づいた方法です。さすがの中国文明でも、2000年前には電気はまだありません・・・。当院では通電する鍼治療を否定していませんが、伝統的な鍼灸術である本治法によって、「電気を使わなくても治る」という実績がありますので、通電をする必要性を感じておりません。また、身体には微量な電気が流れておりますので、そこへ電気を流すことは身体に余分な負担をかけて、干渉的な作用を及ぼすと考えておりますので、電気(通電鍼・パルス鍼など)はしておりません。

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Q.他の鍼灸治療と違って使うツボが少ないそうですが、それは何故ですか?

A.ツボの感受性を大切にし、一つのツボが持っている治療効果を十分に発揮するために、使用するツボの数は少なくしています。

例えば仕事が終わった後のビールはおいしいものです。しかし、一番おいしいと思うのは、最初の一杯目ではないでしょうか。さらに極言しますと、その一杯目でも、最初に口にした一口目が一番おいしいと思います。その後二口、三口、そして二杯、三杯と杯が重なるにつれて、最初の感激は薄れていき、ビールの味にも鈍感になっていくと思います。このように、人間の身体が持っている感覚は、同じ刺激に対して麻痺しやすいところがあります。
これと同じことがツボにも言えます。ツボにも感受性があり、一回の治療でツボを使えば使うほど一つあたりのツボは鈍感になってしまいます。たくさんのツボを使用しますと、身体はどこに鍼をしてもらったのかを感じることができず、鍼灸治療全体がメリハリのないものになり、鍼灸治療の効果がぼやけてしまいます。
ツボは闇雲に、安易に使うものではなく、伝統的東洋医学・漢方医学に基づいた診断方法と理論によって必要なツボを厳選する必要があります。表参道・青山・源保堂鍼灸院の鍼灸治療が、他の治療院と比べてツボが少ないのは、ツボが持っている感受性を大切にし、身体により大きな気づきを起こさせて治療効果を上げるためです。

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Q.鍼灸治療を受けた後は、お風呂に入っても大丈夫ですか?

A.あまり長湯をしなければ大丈夫です。

治療後は気が調いますので、お風呂はあまり長くつかり過ぎないようにしないでください。シャワー程度にしていだけるといいかと思います(冬は寒いので、長湯にならない程度に入ってください。)。また、治療後は身体の代謝がよくなり、腎脂(じんし)という身体を保護してくるつやが出てきます。これは女性の患者様にとっては、美容の効果にもなりますので、落とし過ぎないように、表面の汚れるを取れる程度に軽く洗ってください。

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Q.鍼灸治療が向いていない人や、効かない人はいますか?

A.鍼灸治療に不向きだったり、効果がない方はありません

基本的に鍼灸治療は老若男女問わず、誰に対しても効果が出る治療方法です。
ただし治療効果の出方には個人差があります。鍼をしたその場からすっきりする方もあれば、効果を実感されるまで少し時間がかかる方もいらっしゃいます。これは、患者様がそのとき持っている体力、生活環境(食事やストレスの状態など)によって変わってきます。一般的には年齢が若く、回復力が備わっている場合は効果も早く現れますが、お年が上になりますと、効果が少しずつ出てくる場合もあります。しかしいずれの場合も、効果の差こそあれ、効果はしっかりと現れてきます。

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Q.赤ちゃんや子供が受けられる鍼はありますか?

A.当院では、赤ちゃんや子供が受けられる小児鍼にも力を入れております。

当院では赤ちゃんやこどもが受けられる「小児鍼(しょうにしん)」の鍼灸治療にも力を入れております。赤ちゃんや子どもたちの健やかな成長のために、軽くてやさしい「小児鍼」をお薦めいたしております。
疳の虫、夜鳴き、食欲が安定しない、便の出が良くないなど、赤ちゃんに特有な症状があります。また最近では習い事や塾などに通っておられるお子さまも多く、肩こりや疲れがたまるお子様も多くなっています。このような赤ちゃん、小児の症状を軽減し、快適な成長を応援するのが小児鍼です。
赤ちゃんやお子様は、思っていることや身体の不調を言葉を通して発することができませんので、ついつい見過ごしてしまいがちなことが多いです。環境や家庭に左右されがちなお子さまにとっても、ストレスは多いものです。そういったお子様のためにも小児鍼をお奨めいたします。

小児鍼に関して、詳しくはこちらのページをご覧になってください。


LinkIcon小児鍼(こどもの治療)について

LinkIconコラム・東洋医学って何?「小児鍼(1)小児鍼の道具」

LinkIconコラム・東洋医学って何?「小児鍼(2)治療時間・回数について」

LinkIconコラム・東洋医学って何?「小児鍼(3)子供の環境について」

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Q.妊娠中でも鍼灸治療は受けられますか?

A.妊娠中でも鍼灸治療は受けられます。

妊娠中でも鍼灸治療は受けられます。
効果としましては、つわりを軽くしたり、妊娠に特有の腰痛を軽くする、風邪を引きにくくする、精神的な安定、尿淡白を軽減する、などがあります。また、妊娠中に治療を受けていますと骨盤や筋肉にもいい影響があり、お産も比較的楽になりますので、高齢出産の場合などにもお薦めいたします。
妊娠中に鍼灸治療を受けておりますと、母子ともに気血の巡りが良くなりますので、胎児へも良い影響が波及されます。そのため、お母様の産後の肥立ちもスムーズになりますので、母乳の出にもよく、出産後の育児も楽になることが多いです。また、生まれてくるお子様も活発なお子様が多いように、日々の臨床や、お母様からのご感想で感じています。
 その他逆子になった場合には「至陰(しいん)」と呼ばれるツボへのお灸が効きますので、逆子でお困りの方なども、鍼灸治療をお受けになることをお薦めいたします。

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Q.不妊治療はしていますか?

A.当院は不妊専門の鍼灸院ではありませんが、当院の鍼灸治療でお子様を授かった方も多数いらっしゃいますので、ご相談ください。

中国の古典医学書では、卵子と精子の着床のことを、「両精(陰=卵子・陽=精子)相打ち」と表現しています。この記述は、男女ともにお互いの精子と卵子が安定した状態で保たれいるということを示しています。
表参道・青山源保堂鍼灸院の本治法は、身体の気血を整えて全身を調整する治療方法ですので、男女の両精(精子と卵子)の安定にも効果があり、ずっと不妊でお悩みの方でも、お子様に恵まれた方が多数いらっしゃいます。
不妊治療は長期になることもありますが、鍼灸治療を受け続けていただけますと、その結果として女性の場合ですと生理の周期が安定していき、ホルモンバランスが整っていき、基礎体温も上がりますので、妊娠しやすい体内の環境が整っていきます。そして同時に不妊の原因である冷えやストレスが取り除かれますので、全身に栄養を巡っていき、妊娠しやすい自然な身体の状態になっていきます。また、男性の場合でも、ストレスや冷えが本治法によって取り除かれることで、精子が保管されている腎(ここでは東洋医学の「腎」の概念です) へ生気が補充されますので、精子の状態をいい方向に保つことができます。このように、ご夫婦同時に卵子と精子の状態を安定的に保つことが、東洋学・鍼灸治療においての不妊治療には大切だと考えております。
病院での不妊指導との併用も可能ですので、鍼灸治療によって夫婦ともども体内の環境を整えていくことをお勧めいたします。

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Q.鍼灸治療は、西洋医学との併用はできますか?

A.鍼灸治療は、西洋医学との併用は可能です。

東洋医学・鍼灸治療は、もちろん西洋医学との併用も出来ます。西洋医学の得意な分野、東洋医学の得意な分野はそれぞれ違いますので、それぞれのよいところを活かしあうように併用することは、身体にとってもとても有効なことだと思います。
東洋医学と西洋医学はそれぞれ別の歴史的背景を持った文化の元で、それぞれが独自の視点でそれぞれの発展をしてきました。当院では、そういった西洋医学、東洋医学にもともと存在する違いを無視しての統合は困難であり、仮に統合できたとしても、その接点にはいびつな接合部が残ると考えます。そういったいびつな形での統合や融合を図るよりも、それぞれの得意分野を尊重し、認め合っていきながらうまく使い分けることが大切だと考えています。
特に東洋医学の分野が得意なのは、機能的なものが落ちている場合です。病院でははっきりとした検査結果が出ないにもかかわらず、不快な症状がある場合は、身体の機能(はたらき)が落ちていることがほとんどです。このような場合は、病院では処置ができない範囲でありますので、鍼灸治療・東洋医学が有効であると思います。
当院では「東洋医学の鍼灸専門治療院」として、他にはない鍼灸の専門性をこれからも皆様に提供していきたいと思っています。
西洋医学と東洋医学の得意分野と不得意分野の比較 (C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

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Q.鍼灸治療に副作用はありますか?

A.鍼灸治療に副作用はありません。

鍼灸治療に副作用はありません。
副作用はありませんが、瞑眩(めんげん)現象と呼ばれる好転反応(身体が良くなる反応)が出ることがあります。これは治療後だるくなったり、眠くなったり、ぼーっとしたりするものです。これらは鍼灸治療の効果が一時的に強く現れたもので、副作用のように悪い反応ではありません。鍼灸治療をう初めて受けたときや、身体が敏感な方、鍼灸治療に馴れてない方、治療効果を十分受け取るだけの体力がまだないときなどに起こることがあります。
表参道・青山・源保堂鍼灸院では、めんげん現象もなるべく起きないように微調整しながら鍼灸治療をしていきます。

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関連質問

Q.鍼灸治療を受けたあとは、だるくなりますか?

Q.生理中に鍼灸治療を受けても大丈夫ですか?

A.生理中でも鍼灸治療を受けることができます。

生理中でも鍼灸治療を受けることは可能です。生理中はもちろん、生理前後などに鍼灸治療を受けておりますと、生理による症状も軽くなりますし、お血と呼ばれる濁った血(けつ)を外に出すこともできますので、生理による症状だけではなく、普段の不快な症状へも効果的なことが多いです。
特に生理痛、生理前の不快な症状が特に強い方の場合は、生理前に治療を受けておくと生理期間の過ごし方がより楽になりますので、生理前に治療を受けることをお勧めします。また普段から継続的に鍼灸治療を受けていただくと、自然と体質改善が進んでいきますので、生理痛や生理前後の不快症状は軽くなっていきます。

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Q.鍼灸治療は、体調が悪くなくても通って大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。

鍼灸治療は、症状があるときだけではなく、未病治療、予防効果、またリラクゼーション効果もありますので、強い症状がないときでも治療を受けても大丈夫です。むしろ、予防的に治療を受けておきますと、身体も強くなっていきますので、何も症状がない場合でも、定期的にいらしていただくと身体も楽になります。
西洋医学は数値や症状にあわせて治療をするため、基本的に予防という概念と、予防にな対する積極的な治療方法は手薄な感があります。
一方の東洋医学・鍼灸治療は、数値に囚われすぎずに、身体全体が発する情報を集めながら治療をしていく医療で、身体全体の調整をしていくものです。そして、東洋医学の健康観は「病気にならないような身体作り」「病気になる前にその芽を摘んでおく」というところがあります。このような身体観がありますので、病院での検査などで引っかかっていなくても、また自覚的に体調が悪くないというときでも、定期的に治療を受けられていると、常に体調が整った状態になり、病気になりにくい身体作りをすることができます。
働き盛りの方や、普段のストレスが多い方にとっても、リラクゼーション効果もありますので、症状がない場合でも治療を受けるとスッキリし、より活動的な人生を送る助けになります。
女性にとりましても、身体の調整ばかりではなく、お肌の調子などにも効果がありますので、普段からの定期的な身体の調整にお勧めです。

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Q.ツボはどこの部位に影響をしますか?

A.経絡を通して身体全体に波及していきます。

ツボは経絡と呼ばれる気が流れる線の上にあります。この経絡は、経脈と絡脈とに分かれ、お互いに連絡おり、身体全体を覆うように全てつながっているネットワークを形成しています。この身体を巡るネットワークのことを、古い鍼灸の医学書では「環(たまき)の端の無きが如し」と表現しており、“どこをとっても輪のようにつながっている”と考えています。このように全てつながっておりますので、ツボを使用するということは、全てのネットワークに作用を及ぼすということになりますので、身体全体に効果が波及していくことになります。
経絡には12正経と呼ばれるものがありますが、これは、六臓六腑それぞれにつながったもので、それぞれにその経絡が通る道筋が決まっています。たとえば胃経というものがあり、その胃経と呼ばれる経絡は、胃と密接に関係する経絡と言うことになり、この胃経上にあるツボは、特に胃の病に対して著しい効果を示すことがあったりします。
以上のように、ツボの効果は全体的に見れば全てに波及しますし、部分的に見ればその経絡線上にある症状の軽減に影響を与えるということになります。経絡は複雑に絡んでおり、この複雑なネットワークをうまく動かしてあげる鍼灸治療が、表参道・青山・源保堂鍼灸院の本治法です。

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Q.鍼灸治療は毎日受けても大丈夫ですか?

A.当院の治療でしたら大丈夫です。

鍼灸治療は身体の中の気血を調整して身体をほぐしていきます。そのためマッサージのような揉み返しはありませんので、毎日受けても大丈夫です。
例えば西洋医学の薬や、東洋医学の漢方薬でも、症状がなくなるまで毎日、毎食後飲むものが多いですが、身体(特につらい症状や病気を持っている場合などは)を治すということは、それだけ身体への調整を続けていかなくてはいけないものです。これは鍼灸にとっても同じことで、こと“治す”ということで言えば、毎日でも受けたほうのが効果は上がりやすいのは確かです。
しかし毎日通うことは、金銭的にも時間的にも続けられるものではありません。そこで、源保堂鍼灸院では、週一~週二くらいの間隔で、長い目で体質改善をしながら治していくことをお薦めしておりますそして、その鍼灸治療をより確かなものにするため、日々技術と学問の研鑽に励み、よりよい鍼灸を提供できるように努めています。

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Q.地震がある中で鍼灸治療を受けられますか?

A.当院の治療でしたら大丈夫です。

当院の鍼灸治療は、患者様に鍼を刺しっ放しにして放置するような鍼灸治療ではございません。一つのツボに鍼をしては身体の変化を診て、そして次の鍼をしていきますので、治療をしている間は患者様に常に付きっ切りです。たとえ鍼灸治療中に地震が起きても、施術者が鍼をすぐに抜くことができ、揺れの状態を見て中断もできますので、心配はありません。

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Q.鍼灸は東洋医学ですか?

A.鍼灸もれっきとした東洋医学です。しかし、同じ鍼灸でも、東洋医学の理論を否定して、現代医学の知識で鍼灸をされる先生もいらっしゃいます。

 東洋医学と言いますと、依然として漢方薬だけと思っている方も少なくありません。しかし、鍼灸はれっきとした東洋医学の一部であり、歴史は漢方薬も古いといわれています。
 しかし現在鍼灸師の中には、東洋医学の理論(五行論、陰陽論など)を否定したり、ツボや経絡といった鍼灸にとって最も基本的なものでさえも否定する方もいます。こういった方々は、治療の指針を現代解剖学や現代生理学に求めていますので、こういった鍼灸は東洋医学とは言えないのではないかと思います。
 もともと鍼灸は東洋医学の原点の一つですのでおかしな話ですが、“東洋医学らしい鍼灸”“東洋医学的な鍼灸”“東洋医学の鍼灸”をお探しの方は、通ってみようと思っている鍼灸院が、どのような方針でやっているのかをお尋ねしておくことをお薦めいたします。

※ 東洋医学的鍼灸と、現代解剖学的鍼灸のどちらが効くかというよりは、鍼灸には大きくこの二つの流派があり、自分がどちらの鍼灸を受けてみたいかということを理解しておくことが大切です。

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Q.東洋医学・鍼灸を勉強したいのですが?

A.西洋医学よりも、東洋医学の方が入門しやすい印象がありますが、東洋医学も“医学”であるからにはそれ相当の勉強をする必要がありますので、どのレベルを求めるかを考えるべきだと思います。

 東洋医学は西洋医学に比べて入口は広いと思います。「東洋医学や漢方薬は身体にやさしい」というイメージからか、少し学んでみたいと思う方は多いようです。しかし東洋医学も“医学”という言葉が付くことからもわかるように、人間を相手にするもので、しかもその相手は症状のある方ですので、東洋医学だからその内容までもがやさしいと言うわけではありませんし、間違いがあってはいけません。どのあたりまで学びたいのかというレベルにもよりますが、たとえそれが自分のセルフケアのためだとしても、生兵法とならないためにしっかりとした勉強をする必要があります。
 東洋医学は入口は広いですが、その奥行きはたいへん深いものがあります。中にはその奥行きにまで達しないと理解できないものもあり、その理解が足りないことで十分な処方ができないこともあります。そのあたりを知った上で、求めるレベルも考えてみてはいかがでしょうか。

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Q.東洋医学・鍼灸は宗教ですか?

A.東洋医学・鍼灸は、宗教ではありません。東洋医学・鍼灸は医学です。

 東洋医学・鍼灸には、陰陽論や五行論といったものがあります。これは世の中を分類するための方法論です。たとえば「上半身は陽、下半身は陰」「左側は陽、右側は陰」といったように、様々なものを分類し、この方法論に則って、身体の治療に応用していくのが東洋医学・鍼灸です。一見すると陰陽論、五行論は、西洋医学とは異なりますので、宗教のように思われるかもしれません。しかしこれは宗教ではなく、身体や病気を分析していくための方程式のようなものです。源保堂鍼灸院は、東洋医学本来の理論を基にしながら鍼灸施術をしてまいりますが、宗教とは全く関係はありません。

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