お子様のこんな症状に
こんな症状があるときに小児鍼は有効です
- ◇ 疳の虫(夜泣きなど)
- ◇ お腹をこわしやすい
- ◇ 風邪をひきやすい
- ◇ 鼻水鼻づまりなど
- ◇ アレルギー症状
- ◇ 食が細い
- ◇ 集中力がない
- ◇ 落ち着きがない(多動症)
- ◇ キーっとなったり、かんしゃくを起こすことがある
- ◇ 子供の肩こり、腰痛、成長痛など
- ◇ おねしょが続いている
- ◇ 習い事などの疲れ
- ◇ お子様のストレス
以上のような症状があるとき、小児鍼をお薦めいたします。
その他の小児鍼の効果
赤ちゃんや小児の場合
赤ちゃんの場合、小児鍼を定期的に受けておりますと、症状の軽減だけではなく、身体に自然治癒力が付いてきますので、食も安定して成長がスムーズであったり、風邪を引きにくかったり、風邪を引いてもこじらせることが少なくなったり、また、夜鳴きなども少なくなり、睡眠も安定してきますので、スムーズな成長に導いてあげることができます。
小児のお子さんの場合
落ち着きがないお子さんの場合など、原因は性格的なものだけではなく、おなかや身体のちょっとした不調で起きていることが少なくありません。言葉にできない身体の不調を、小児鍼で調整してあげることで、落ち着きを取り戻すことが多くあります。
定期的に治療を受けていますと、身体や頭の発育にも良いので、お勧めです。
学童期のお子さんの場合
小学校に入りますと、知らず知らずに周りへの緊張を内に溜め込んでしまうことも多くあります。習い事なども重なってきますと、より多くのストレスを抱えてしまうことになります。小児鍼にはリラックス効果もありますので、定期的に治療を受けることで、肩こり、腰痛などもなくなり、勉強などへの集中力がつきますので、学習効果も上がります。





