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| 当院の治療の特長 − 「本治法(ほんちほう)」 − |
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◆ 当院は鍼灸専門院で、鍼灸医学の原典・源流を基にした鍼灸医術本来の治療をします。 ◆ 短時間に全身治療を受けられます。 ◆ 鍼は髪の毛ほどの細いものなので、痛みはほとんどありません。 ◆ 癒し・リラクゼーションから病の治癒まで幅広く効果があります。 ◆ 内臓疾患にも効果があります。 ◆ 日頃の健康管理にも適しています。 ◆ ホルモンバランス、自律神経失調症、免疫系など内科的バランスの崩れにも適しています。 ◆ 不眠、うつなど、精神的な不調にも効果があります。 ※ 効果の出方、治癒までの期間などには個人差があります。 (参考)→ 鍼灸治療の効用・適応症 ※不向きなもの ◆ 基本的に患部、凝ったところには治療しません。またあまり時間をかけすぎませんので、じっくりと時間をかけてあれもこれも治療を受けたいという方には気持ちの満足度は低いかもしれません。 |
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| 治療方法・治療方針について | |
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| 施術時間について | ![]() |
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| 治療回数・頻度の目安について | |
鍼灸治療は効果のあるものですが、一回の治療で完全に良くなるものではありません。 治療回数・治療頻度は患者様一人一人の身体によって異なります。 病からの回復・治癒までの期間というものは、患者さんの状態や環境・今までの食生活などによりさまざまです。 急性・慢性・疲労回復など、いずれの場合でも、治療を受け始める最初の頃は、治療の効果を実感するためにも、あまり間を空けずにまずは3〜6回以上の治療を受けることをお勧めしております。その後様子を見ながら治療回数や頻度を考察していきます。 患者様の状態により異なりますが、参考までに治療回数・頻度の目安を記しておきます。 【症状が強い場合や、慢性的な場合】 慢性的な疾患は、疾患ができるまで時間がかかっており、場合によっては内臓の疲労や内臓の不調和から来ていることも少なくありません。この場合は、自己治癒力・病への抵抗力が下がりきっていることが多いため、治療間隔を週2回〜週1回ほどにすると効果的です。 その後治療経過を見ながら、症状が改善されていくのを診て、治療間隔を空けるようにしていきます。 【急性期の場合】 【体質改善の場合】 【予防・健康維持の場合】 【小児鍼の場合】 |
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