肩こり・腰痛・生理痛・生理前症候群・ストレス・病の治癒・体質改善など幅広く対応する鍼灸治療
東京都・表参道・青山・原宿・渋谷の伝統鍼灸(はり・きゅう)治療院
東京・表参道・青山・源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・ストレスなど

TEL.03-3401-8125
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について
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源保堂鍼灸院の治療の特長について
 ・ 源保堂鍼灸院の「本治法」はどんな治療ですか?
 ・ 治療の回数・頻度の目安について。
 ・ どんな鍼を使っていますか? → こちらへ

どんな症状・病気に効きますか?
 ・ こんな症状に・・・
 ・ 鍼灸治療の適応症(WHOの定義より)
 ・ 不定愁訴の緩解もしくは治癒
 ・ 鍼灸治療の効用は? → こちらへ




 表参道・青山・源保堂鍼灸院の治療の特長
当院の治療の特長 − 「本治法(ほんちほう)」 −

◆ 当院は鍼灸専門院で、鍼灸医学の原典・源流を基にした鍼灸医術本来の治療をします。
◆ 短時間に全身治療を受けられます。
◆ 鍼は髪の毛ほどの細いものなので、痛みはほとんどありません。
◆ 癒し・リラクゼーションから病の治癒まで幅広く効果があります。
◆ 内臓疾患にも効果があります。
◆ 日頃の健康管理にも適しています。
◆ ホルモンバランス、自律神経失調症、免疫系など内科的バランスの崩れにも適しています。
◆ 不眠、うつなど、精神的な不調にも効果があります。
※ 効果の出方、治癒までの期間などには個人差があります。
(参考)→ 鍼灸治療の効用・適応症

※不向きなもの
◆ 基本的に患部、凝ったところには治療しません。またあまり時間をかけすぎませんので、じっくりと時間をかけてあれもこれも治療を受けたいという方には気持ちの満足度は低いかもしれません。


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東京・表参道・源保堂鍼灸院の治療は古医書に由来していますが、その中に記載されている季節の循環図−東京・表参道・青山・源保堂鍼灸院
治療方法・治療方針について


◆ 当院の治療方法は古典医学書を基にしており、病の「本(もと)」を治すので、「本治法(ほんちほう)」と言います。
◆ 身体の中の気・血・津液のバランスを整えて身体全体を良くしていきます。そしてその体全体の本(もと)が調整されることで、効果が全身の各部位に波及されていき、症状の出ている部分も自然と調整されていきます。
◆ 全身治療ですが、全身のツボを闇雲に乱用するものではなく、東洋医学の診断方法に基づいて、季節の順行などを考慮したうえで必要なツボへ的確な刺激量を施していきます。
◆ 他の鍼灸治療に比べて使用するツボが少なく、また、患部へ鍼をすることがないので、中には物足りなく思われる方もありますが、むしろ不必要なツボへの施術がないので、身体への負担が少なく、少数のツボが健康のために最大限の働きをしてくれるという特長があります。
(参考)→ 鍼灸治療の効用・適応症
(参考)→ コラム 『東洋医学って何?』
(参考)→ ブログ 『続・鍼たま』 ブログ内「東洋医学・東洋思想」「Q&A」


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手厥陰心包経の図−古医書『類経』より−−東京・表参道・青山・源保堂鍼灸院
施術時間について 東京・JR原宿駅の様子です。−東京・表参道・青山・源保堂鍼灸院


◆ 施術時間は患者さんの体力や状態により異なりますが、身体の気の巡りは14分24秒で一回りしますので、基本的に治療時間はこの14分24秒を基本に前後します。上述したように、治療の効果は施術時間の長短ではなく、適切なツボに適切な治療量を施すことが重要です。
◆ 他の鍼灸治療と比較して短時間なので、仕事の合間、仕事帰りなどに気軽に治療を受けることができます。


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治療回数・頻度の目安について

鍼灸治療は効果のあるものですが、一回の治療で完全に良くなるものではありません。
治療回数・治療頻度は患者様一人一人の身体によって異なります。
病からの回復・治癒までの期間というものは、患者さんの状態や環境・今までの食生活などによりさまざまです。
急性・慢性・疲労回復など、いずれの場合でも、治療を受け始める最初の頃は、治療の効果を実感するためにも、あまり間を空けずにまずは3〜6回以上の治療を受けることをお勧めしております。その後様子を見ながら治療回数や頻度を考察していきます。

患者様の状態により異なりますが、参考までに治療回数・頻度の目安を記しておきます。

【症状が強い場合や、慢性的な場合】
慢性的な疾患は、疾患ができるまで時間がかかっており、場合によっては内臓の疲労や内臓の不調和から来ていることも少なくありません。この場合は、自己治癒力・病への抵抗力が下がりきっていることが多いため、治療間隔を週2回〜週1回ほどにすると効果的です。
その後治療経過を見ながら、症状が改善されていくのを診て、治療間隔を空けるようにしていきます。

【急性期の場合】
ぎっくり腰や寝違いのようなごく最近の急性期の病は、病が深く入っていないので、症状が改善されるのも早いのですが、症状が改善されるまで間を空けず毎日、一日おきなどの間隔で治療を受けると効果的です。

【体質改善の場合】
治療をはじめたときの体力、体質にもよりますが、週一回くらいのペースで長い目で見ながらの受診をお勧めします。

【予防・健康維持の場合】
特に強い症状がない場合であれば、月2回〜月1回のペースでの受診をお勧めいたします。もしこのペースで症状が改善されない場合や、疲れをとる場合は、このペースに回数を増やしてみてください。

【小児鍼の場合】
小児の身体、特に赤ちゃんの身体は体格も小さいため、治療時間は5分程度と短くなります。このような短時間の治療を一週間に何度も受けることが効果的です。何度も来院できない場合は、最低でも週一位の間隔でいただけますと、効果が出てきます。


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東京・表参道の欅通りの様子です。-東京�・表参道・青山・源保堂鍼灸院
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 鍼灸治療の適応症
こんな症状に・・・・

次のような症状がある場合は、特に鍼灸治療を受けてみることをお勧めします。
当院に通われている患者様が訴えている症状のうち、特に効果がある主なもの(当院が得意としているもの)を挙げておきます。

※ ここに挙げていないものでも、ご質問・ご相談など、お気軽にお尋ね下さい。
※ 効果の出方や治癒までの期間には個人差があります。

□ 肩こりや首のこり、背中がはる、痛む
□ 動悸がする
□ 肌荒れ、肌のくすみ、肌のはりがおちた
□ 食欲がない、食が細い
□ 疲れやすい、だるい
□ 眠れない、寝つきが悪い
□ 朝の目覚めが悪い
□ 便秘
□ 腰が重い、痛い
□ 冷える、冷え性
□ めまいがする
□ のぼせた感じがする
□ 足や顔がむくむ
□ 関節が痛む
□ 目がかすむ、老眼が急速に進む
□ 頭痛
(片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など)
□ 逆子の治療

□ イライラする、気持ちが落ち着かない
□ 手足がしびれる
□ 風邪をひきやすい
□ 生理痛がひどい、生理不順
□ 風邪の初期症状
□ 寝違えた
□ 生理前の不快症状(月経前症候群(PMS)
□ アンチ・エイジング(美肌など)として
□ 不妊症
□ 甲状腺の亢進または低下
□ 汗が出る(病的なものとして)
□ パニック症候群
□ お腹が張る
(ガスがたまりやすい、便秘がちなどによるもの)
□ 下痢をよくする
□ 耳鳴り



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鍼灸治療・東洋医学の古医書の一つ『奇経八脈巧』(李時珍)の脉診図−(C)東京・表参道・青山・源保堂鍼灸院
鍼灸治療の適応症

以下に示す適応疾患はWHO(世界保健機構)の定めるものです。

神経科系疾患
坐骨神経痛  三叉神経痛 肋間神経痛 慢性頭痛 パーキンソン病

運動器系疾患
腰痛(急性 慢性)肩こり 五十肩 背部痛 椎間板ヘルニア 関節炎 筋肉痛 腱鞘炎 寝違え ムチウチ症 バネ指 頸腕症候群

婦人科系疾患
生理痛 月経異常 子宮筋腫 子宮内膜症 不妊症 更年期障害 冷え症

消化器系疾患
慢性胃炎 胃痛 食欲不振 便秘 下痢 消化不良 胃・十二指腸潰瘍

泌尿器系疾患
腎炎 尿道炎 膀胱炎 頻尿
内分泌系疾患
糖尿病 リウマチ 膠原病 甲状腺疾患 肥満症

耳鼻科系疾患
耳鳴り 難聴 アレルギー性鼻炎 花粉症 副鼻腔炎

眼科系疾患
眼精疲労 ドライアイ 白内障 緑内障 眼瞼下垂 網膜症 仮性近視

小児科系疾患
発育不良 夜泣き 夜尿症

その他の疾患
自律神経失調症 線維筋痛症 うつ病 パニック障害 慢性疲労症候群 疲労倦怠感 アトピー性皮膚炎 パーキンソン症候群

※ 東洋医学・鍼灸治療は、西洋医学の診断でついた病名に対しての治療方法ではありませんので、西洋医学で病名がついたものでも、状態によっては治療効果が出ることがありますので、お気軽にご相談ください。
※ 当院の治療は病名・症状に対してのツボ療法ではありませんので、病院での検査結果が正常であるにもかかわらず体に不快感がある場合などでも効果が出ることが多いので、お気軽にご相談ください。



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高陽生が著した『脉訣』の一部−(C)東京・表参道・青山・源保堂鍼灸院
不定愁訴の緩解または治癒
鍼をしているところ。−(C)東京・表参道・青山・源保堂鍼灸院


頭痛、身体のだるさ、不快感、不眠などの不快な自覚症状の多くは、病院では検査データとして現れないため、「不定愁訴」として扱われ、何の処方もなく放置される場合が多くあります。最近の病院では、こういった場合「年のせい」「更年期障害」「うつ病」と扱われてしまうことが多いようです。鍼灸治療は、こうした不定愁訴へのアプローチにおいてもまた、全体治療を基本にした施術で症状の緩解と治癒がみられます。


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