【鍼灸治療の様子と流れ】 of 表参道・青山・源保堂鍼灸院(東京都内)Acupuncture Tokyo, Aoyama -肩こり・腰痛・頭痛・生理痛・体質改善・免疫力向上・不妊治療など

東洋医学の鍼灸院は、表参道・青山にある源保堂鍼灸院へ(東京都内の鍼灸専門院) (C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

住所 150-0001  東京都渋谷区神宮前4-17-3 アークアトリウム101 / TEL&FAX  03-3401-8125  /  Email  mail@genpoudou.com
開院時間  月・火・水・金 10:00~20:00 / 木・土 10:00~16:30

鍼灸院に入室したら、まずは受付をしてください。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(1) 受付
鍼灸院への入室後、最初に受付をしてください。
※ 初めての方は、カルテにお名前や住所などを記入していただきます。

鍼灸治療をする準備。膝と肘が出て、おなかのベルトやボタンを緩めた状態。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(2) 施術室へ
診断と治療には腹部と背中、手・足・背中・腰のつぼを使用しますので、写真のように手足をめくっていただき、ベルトやズボン、スカートを緩めていただきます。

鍼灸院に備え付けの患者着に着替えた様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院


ワンピースなどでお腹が出せないときは、当院備え付けの患者着をご使用ください。
必要な方は治療室へ入る前におっしゃって下さい。

鍼灸治療を受ける準備ができたら、ベッドに横になっていただきます。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(3) ベッドへ
(2)の写真の状態で、ベッドの上に仰向けで寝てください。
準備ができたところで治療者をお呼びください。

鍼灸治療をする前に、症状や身体の状態を問診して聞いていきます。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(4) 問診をします
ベッドに横になっていただいた後、治療者が問診をしていきますので、気になる症状や体の状況をおっしゃってください。
※問診は治療に際して必要な情報を集めるものですので、なるべく率直にお話ください。

肘から下の尺膚というところを診察していきます。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(5)-1 診察(尺膚診)
問診が終わりますと、東洋医学独自の診察に入りますが、まずは腕の部分(東洋医学では尺膚といいます。)の状態を確認していきます。

東洋医学・鍼灸治療の副審をしていきます。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(5)-2 診察(腹診)
次にお腹の状態を確認していきます。
腹心についても、全て伝統的な東洋医学の診察方法がメインとなります。

東洋医学・鍼灸治療で重要視される脉診をしていきます。ここでは片手で脉診をしている様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(5)-3 診察(脉診)
尺膚の状態、お腹の状態を診て、さらに脈の状態を診ていきます。
東洋医学では脉診の技術が発達し、脉の状態で身体の状態を察していきます。

足のツボに鍼をしている様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(6) 鍼をしていきます
(まずは二つのツボへ)
東洋医学の理論に基づく一連の診察をすると、身体の状態を把握することができます。そこで得た身体の情報を基に、どこに治療をするかという、経穴(つぼ)が決まり、これでようやく実際に鍼をすることができます。
仰向けの状態でまずは2箇所のつぼに鍼を刺していきます。
鍼は一箇所一箇所丁寧かつ迅速に刺され、一箇所ごとに刺した後にその効果を(5)の診察方法で再び確認していきます。

表の治療が終わり、背部の治療に入るところで、廃部の状態を確認している様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(7) 背候診(背部の診察)
仰向けの状態での施術が終わりますと、次はうつ伏せになっていただき、背中の治療が始まります。まずその前に、背中や肩、腰の張りやコリの具合、汗のかき具合などを確認し、背部の診察(背候診)をしていきます。

頭にあるあ門と呼ばれるツボに鍼をして、血の調整をしている様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(8)-1 背部の治療(あ門穴の治療)
あ門穴(頭の後ろにあるつぼ)への鍼治療をしていきます。
※季節によっては治療されないことがあったり、別の頭のつぼを使うことがあります。
※背部の治療も仰向け時と同様に、鍼をするごとに状態の変化を確認して、的確な治療をしていきます。

首の付け根にある大椎と呼ばれるツボに鍼をしている様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(8)-2 背部の治療(大堆穴の治療)
大椎穴(首の付け根のつぼ)への鍼治療をしていきます。
※一年を通じて使用します。
※背部の治療も仰向け時と同様に、鍼をするごとに状態の変化を確認して、的確な治療をしていきます。

腰にある腰陽関と呼ばれるツボに鍼をしている様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(8)-3 背部の治療(腰陽関穴の治療)
腰陽関穴(腰にあるつぼ)への鍼治療をしていきます。
※季節によっては治療されないことがあります。
※背部の治療も仰向け時と同様に、鍼をするごとに状態の変化を確認して、的確な治療をしていきます。

背中の反応点にお灸をしている様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(8)-4 背部の治療(お灸治療)
背骨上の反応点にお灸治療をしていきます。
※個数は状態により異なります。反応がない場合などはお灸を使わないこともあります。
※すぐに燃える上質もぐさを使用し、大きさは米粒の半分くらいにしますので、やけどの心配はありません。

背部の治療を終え、再び表になって鍼をしている様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(9) 治療の仕上げ
背中の鍼灸治療後、再び仰向けになっていただき、(5)の診断方法で術後の変化や効果を確認していき、再び必要なツボへ鍼をしていきます。

さらに必要な場合はマグレインやてい鍼などを使用して身体に必要な回復力を補っていきます。

治療を終え、待合室でくつろいでいる様子。(C)表参道・青山・源保堂鍼灸院

(10) 治療を終えて
治療後は箱根の名水で淹れたハーブティー(または日本茶)をお出ししております。お時間がありましたらごゆっくりおくつろぎください。

bk1_prev.gif

bk1_next.gif